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UX Nikko is Start.

 

Design it ! New Nikko Nippon.
 

We are make New design of Nikko in The world.
We are use to eyes of kids innovators because of that they has Clealy insite eyes.
And also,we try to collaborate with UX designer. We hope creat something for future of Japan.

日時:8月2日(土)13時〜19時30分
トークセッション:18時〜 JR日光駅 ホワイトルーム
            

                  Guest speaker① 大本綾(カオスパイロッツ大学在学中)

                                  【幸福大国デンマークのデザイン思考】

                                   http://diamond.jp/category/s-danmark

 

 

 

 

 


 

 

                              Guest speaker② 坂田一倫

                    (UX Tokyo主催者/株式会社コンセント ユーザーエクスペリエンスアーキテクト)

                                       http://uxtokyo.jp/

 

 

 

 

 

                                                                  Guest speaker③ 大隈広郷

                (デザイン思考研究所☆FUTUREs PLACE代表)

                                 http://www.futuresplace.net/

                                                      

 

                Guest speaker④ 募集中

 

 

 

 

 

場所:日光世界遺産

集合:JR日光駅前
会場:本家やまびこ1F(16時まで別途メニュー調整中)

   JR日光駅 2F ホワイトルーム(16:00〜19:30)

          トークセッション:18:00〜19:30
参加人数:30名まで
子ども:無料(小学生〜中高生※ただし、拝覧券など実費がかかります)
大 人:3000円(別途:拝覧券など実費がかかります)
大学生:1000円(別途:拝覧券など実費がかかります)

 

【申込先】

https://www.facebook.com/events/252884741588060/

 

UXの実験

 

今回、世界初の試みをいたします。
それはユーザー・エクスペリエンス(ユーザー経験)を使った実験です。

メインインタヴューアーは、小学生のみんな。
サポーターは大人たち。
ゲストインタヴューは、外国人。

一日かけて、日光に集まった外国の方々にインタヴューし対話をします。
そこから見つかった「種」をUXデザイナーの視点を入れてプロトタイピング(試作)しましょう。

さらに考えたプロトタイプを現場でテストを行ないます。

【視点を掛け合わせる】
「子どもたちの視点」×「外国旅行客の視点」×「UXデザイナー」を掛け合わせたらどんなデザインが生まれるでしょうか?

考えただけでも、ワクワクしてきます。

キッズイノベーターズたちの視点
UXデザイナー
の視点

子どもたちの「視点」は、曇りがなく素直な目でモノコトを見ることができます。既成の概念にとらわれずに「自由」に羽ばたく翼を持っているのは、他でもないこどもたちです。
 

外からの声に耳を傾ける

UXデザイナーは、様々な分野で活躍している経験を持っています。また、ユーザー体験から見えないものを見つけ出す力を持っています。お互いが持っているUXアイデンティティをぶつけてカタチにするには、UXデザイナーの力と視点が必要です。

グループジーニアスを信じて

グループが「何かのために」行動を共にするとある「天才」の「ひらめき」が降りてくることがあります。それを「グループジーニアス」といいます。お互いがお互いのコトを信じて、無我夢中に働くことで天はアイデアとひらめきを落としてくれます。

外国の観光客の視点は、アイデアに満ちています。そのマインドを対話を通じて掘り起こすことで新しい気づきが見つかります。

対話し、行動観察することで自ずと「見えざるデザイン」が浮き上がってくるのを目の当たりにするでしょう。

【Nikko】
現場は、世界が注目する【Nikko】世界遺産の日光社寺です。
ですが、近年日本で登録されている世界遺産の波に押されて日光にくる人が減少気味です。
ホテル業界では、10%も落ち込んでいることもあります。
また、日本人は「修学旅行」というイメージが定着して、一度来たらもういいか。。という考えもあるのかもしれません。

それでも、外国人は「Nikko」という名前から集まって来ています。
しかし、どのようにすれば日光の魅力を伝えることができるのでしょうか?
また、世界中の人びとは、どのような目的で日光に訪れるのでしょうか?
そして、どんなイメージを持っているのでしょうか?

まずは、それを知るところからスタートです。
ユーザー体験は、対話からスタートすることが基本です。

世界各国のアイデンティティと文化を照らし合わせながら対話からデザインしていきましょう。

6年半後には、東京オリンピックが開催される中で、今一度日光の魅力を再認識してさらに外国人が喜んでもらえるサービスデザインを創れたら?すごくないですか〜^^
 

【世界遺産に来訪するモデルをデザインし、

 新たなUXを打ち立てるチャレンジ】

このモデルが、世界遺産をもつ各地や世界各国の同じような悩みを解消できるための取り組みになるのであれば、実験した方がいいです。

対象は小学校4年生〜とします。9才〜10才のお子さんの6年後は15才〜16才になっています。どんな思いで東京オリンピックに望むのでしょうか。中学生、高校生になって外国からくるユーザーとどのような対話をするのでしょうか。

もしかしたら今回のUXデザインから生まれたツールやメディアを使って対話しているかもしれませんね。

少し先の未来を予想し、カタチにする能力が日本人は欠けていると言われています。
果たしてそうでしょうか?これだけ世界には日本製品が並び、いまでもそのクオリティの高さには世界トップクラスです。今こそ新しいデザインを生み出すアイデンティティを受け継ぐ時なのかもしれません。また、それを伝える大人たちも「UXデザイナー」としての目や手法を学ぶ必要があるかもしれません。

【当日のながれ】
1)外国の観光客にインタヴューをします。
  ※子どもたちとの触れ合いを重視しています。
  大人は、英語のサポートをお願いいたします。

2)クイックプロトタイピング(かんたんな試作)を作ります。
  ※紙や模造紙などを使って作りましょう。

3)現場で、外国人に検証をします。
  ※現場で生まれたデザインは、現場で試しましょう。

4)最後の一日の中でわかったことをみんなでシェアしましょう。

5)トークセッション:デンマークから子どもたちへのメッセージ大本綾さん。
   UXデザインとクリエイティビティ(創造性)のダイアログ。

 

それでは皆さんのお越しをお待ちいたしております。